夢ハウス 

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夢ハウス
自然との共生が、夢ハウスの仕事です。



24万坪の自社育成林
 家を建てるなら「快適である」「高いデザイン性」「災害に強い」など、様々な要望があるでしょう。
 夢ハウスでは、お客様の夢を叶えるとともに、さらに良質な住宅である『健やかに暮らせる家』を目指しています。
それは、住宅メーカーだからこそ持つ知識と立場から「住む人の心と体の健康を守る責任がある」と考えるからです。
長年の探求の結果、シックハウスの原因となる工業的な人工材料を極力使わず、天然無垢材などの「生命材料」からつくられた『生命の家』を実現しました。
また、自然の恵みに感謝するからこそ、森を守り続ける必要があります。
 夢ハウスでは、24万坪もの土地に、未来の夢ハウスとなる木々を植えて森を育てています。
 夢ハウス施工事例イメージ

含水率15%以下

含水率15%以下
含水率15%以下
 元々、木は地面から水分を吸い上げ幹を通り、枝葉に送っていました。ですから、木の中には大量の水分が含まれており、伐採後もその水分はなかなか抜けません。その木に含まれる水分の率を表した物を「含水率」と呼んでいます。

すべての構造材に含水率15%以下の無垢材を使用。
集成材は一切使いません。
徹底した無垢の乾燥材にこだわり、自社で木材乾燥機の研究・開発をすすめ、含水率15%以下の乾燥無垢材の開発に成功しました。
室内平衡(へいこう)含水率*まで乾燥させることにより、反りかえり、割れ目のきわめて少ない無垢材が誕生し、その結果、強くて安全性の高い、長寿命の住宅を実現しました。この乾燥技術は特許を取得しています。
強度・健康面に不安のある集成材を夢ハウスでは使いません。

室内平衡含水率*

 自由水が抜けきり、含水率が20~30%よりも下がるあたりから、木材の収縮や狂いが始まります。
そのまましばらく放置すると、木材の収縮や狂いが極端に少なくなり、大気の湿度と均衡した状態になります。その水分状態を『平衡(へいこう)含水率』と呼んでいます。
しかし、湿度の高い屋外と湿度が低い室内ではそれぞれ平衡含水率が異なります。

 乾燥されていない含水率100%の木を、外気にさらされる場所に放置したとします。すると、木は徐々に乾燥していきますから含水率も自ずと落ちてきます。
30%を下回るところから変形が始まり『屋外平衡含水率』の15%~20%で、それ以上木は乾かなくなります。
含水率が落ち着けば、変形も起こらなくなりますから、外気に触れるような場所は木の含水率をあらかじめ15%以下にしておけば、施工後に木が暴れる心配もなくなります。

 では、室内はどうでしょう?
同じように含水率が100%の木材を、暖房のきいた室内に放置しておきます。
屋外同様に含水率は落ちていき、30%を下るころから変形も始まりますが、屋外との違いは『室内平衡含水率』。
屋外平衡含水率が15~20%だったのに対して、室内平衡含水率は5~10%と更に低くなります。
これは、冷暖房器具や住宅の断熱性能が発達した為、室内の湿度が低下したことが直接の要因です。
ですから、室内平衡含水率に合わせ、木材も含水率5~10%で落ち着きます。
当然、木に求められる含水率は、あらかじめ5%以下のものが要求されます。

 一般の工務店や住宅メーカーで使われている人工乾燥材(KD材)は、前者の「屋外平衡含水率」に当たります。
「SD15(含水率15%以下)」「SD20(含水率20%以下)」と表記されているものが出回り、当たり前のように使われています。
では、屋外平衡含水率の木材で施工すると、どんな障害が出るのでしょう?
屋外で平衡するわけですから、それより過酷な室内環境では、まだ含水率は下がります。
含水率が落ちれば当然、木の変形や縮みもおこります。
これが人工乾燥(KD材)であり、工務店や住宅メーカーが使っている材料です。

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株式会社 清建築工務店
担当:鈴木満博
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定休日:日曜日
住所:
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